【新連載!】身近なゴミ、プラスチックのリサイクル、環境ビジネス、SDGs・・・環境をテーマに記事を書いていきます!

身近な環境と化学

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目次

1.遅ればせながら、自己紹介

こんにちは。
TAROさんです。

簡単に自己紹介しますと、

学生時代は、バリバリの理系で、大学院までいって、
「プラスチックのリサイクルの研究」
なんてことをやっていました。

というのも昔からモノを作ったりするのが大好きで、家にある空き箱とか、木材なんかを利用して、

いろいろなおもちゃを作って遊んでたと思います。

こういった経験のなか、

要らないものから価値あるものを生みだす

ってすごくおもしろいし、社会に役立てることだなと思うようになり、
環境問題にも関心を持つようになりました。

学校を卒業した後、リサイクル事業なども手掛けていた大手の製造メーカーに就職し、

化学系のエンジニアとして研究開発などの業務をしていました。

ちなみにこのときは、毎晩遅くまで仕事に励み新商品を開発しながら、
10件以上の「特許」や、公害防止管理者を取得しました。

その後、転職し、現在、環境等のソフト・サービス関連の仕事に従事しています

2.環境ってちょっとわかりにくい?

環境をテーマにしたいと思った理由は、

もちろん、自分の専門を活かしたい!
という思いがあるからですが、

「環境」ってみんなの問題なのに、ちょっとわかりにくい

と感じているからです。

例えば、毎日出るごみ。

家庭から出たごみは、決められた日に、近くのごみステーションに出せば、
市や町が回収して処分してくれますが、

会社やお店で出したごみは、どう処分されるかご存じでしょうか?

もちろんゴミステーションには出せませんし、

基本的に市や町では処分してくれません

よって専門業者にお願いしているかと思いますが、

この専門業者は、道府県知事や市長から許可を得た業者のみ処分ができます。

もし許可のない業者にお願いしていたら、

ごみを出した会社やお店にも法律で罰せられるので要注意です。

実は、身近なごみは、廃棄物処理法という法律で厳しく規制されていますが、

かなりわかりにくいし、そもそも一般の人にはあまり知られていないのではないでしょうか。

他にも「地球温暖化」。

二酸化炭素が原因だから、なるべく排出量を減さなきゃ、、

とはわかっているものの、

では、そもそも「排出量」ってなんでしょう?

これは実際に測定して出しているわけではなく、

電気やガスの使用量などから、「推計」しているんですよね。

しかもその方法が、業界によって違ったり、計算式が複雑だったりして、

なかなか、専門家でも、正確に推計するのが難しく、

環境省でも継続して改善にむけて取り組んでいるくらいです。

・・・と、まぁ特に知らなくても、日常生活に支障はないかもしれませんが、

環境の問題は、みんなの問題であり、ましてや現代だけでなくこどもや孫たちの時代
影響を及ぼす問題です。

それなのに、世の中にある情報がまだまだわかりにくいところがあると。

つまり、いうなれば、身近な問題なのに身近じゃない

と感じたためです。

3.こんな方々に、役立つ情報を発信できることを目指します

  • 環境について、関心がないわけではないけど、よくわからない方
  • 企業の経営者や個人事業主
  • 企業や自治体の環境部門の担当者
  • 環境系のベンチャー企業
  • 環境の仕事に興味のある学生
  • こどもに環境について教えたい先生、など

環境に携わってきた人間としては、

関心があまりなかった方には
少しでも関心を持っていただけるよう

そして、

環境に携わる方には、
できるだけわかりやすく
役立つ情報をご提供していきたい

と思っています。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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